
梅崎 真理子 Mariko Umezaki
一級建築士|福祉と建築のあいだで考える
建築を学び、設計事務所での勤務を経て、福祉施設にて支援スタッフとして5年間勤務。現場で障がいのある方と過ごす中で、困りごとが個人の特性だけでなく環境との関係の中で生まれているのではないかと感じ、空間のあり方に関心を持つようになる。
現在は、感覚特性と建築環境の関係をテーマに研究を行いながら、設計・執筆・ワークショップなどを通して、福祉と建築のあいだを行き来する活動を続けている。
空間の「当たり前」を問い直し、それぞれの場所で考えるための視点を渡すことを大切にしている。
